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浄土真宗 一向山専念寺伊勢堀院 BLOG

鹿児島県志布志市の寺院

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お彼岸 

お彼岸の法要が勤まりました。
写真は、伊勢堀院での法要の様子です。
春分の日にしては、少し寒い一日でした。
しかし、本堂は満席です。

御彼岸

住職の法話に聞き入る参拝者の皆様
ようこそのご参詣でした。

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藤後左右展 

かごしま近代文学館
現在、藤後左右展が行われています。

俳人としての、左右とともに、社会運動家としての、惣兵衛。
どちらの側面から考えても、鹿児島県の歴史に残る偉人です。

藤後左右展

その、左右展に行ってきました。
予想としては、俳人としての部分が強調される展示と思っていましたが、
社会思想家としての背景もしっかりと入った展示になっており、
企画を行った文学館の方々の、視点の深さを感じました。

左右展

もちろん、中は撮影はNGですので、ここでは様子をお伝えできませんが、
ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか?
4月30日までの展示です。
火曜日が休館。祝日の翌日も休館です。

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本山錦織寺 

2月5日に真宗木辺派の本山
錦織寺にお参りしてまいりました。
正式には遍照山 天神護法院 錦織寺。

こちらの、錦織寺は親鸞聖人の門弟、性信が率いた
関東の報恩寺を中心とする横曽根門徒の系譜をもちます。

親鸞聖人は、京都に戻られてから、布教した形跡がありません。
したがって、親鸞聖人の面授の門弟は、関東にしかいません。
初期の教団は、関東の門弟である性信や真佛(高田派)らの尽力で、
御聖人の教えが継承できた、ということになります。

山門

親鸞聖人は、60歳ぐらいに、
布教を行っていた関東の地をあとにします。
そして、故郷の京都に向かうわけですが、
その時に立ち寄ったお寺が、この錦織寺と伝えられます。

御影堂

もともとは、天台宗のお寺だったのですが、
御聖人とのご縁で、真宗となりました。
こちら↑の写真は、御影堂です。

境内

手前が、御影堂。
真中が、阿弥陀堂。
そして、いちばん奥が、毘沙門天安堂。
真宗寺には珍しく、毘沙門天様がいらっしゃいます。
それは、もともと天台のお寺だったから。

まだまだ、うんちくはあるのですが、
いっぺんに書けそうにありません。
続きは、次の機会に・・・

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750回大遠忌法要御正当 

真宗各寺院で執り行われてきた
親鸞聖人750回御遠忌法要もいよいよ大詰め。
新暦で1月16日を御聖人の御正忌とする本願寺において
1月9日から大遠忌御正当が修行されています。

goshoutou1

堀川通りに面する本願寺の周辺には佛旗が
このとおり、門前を飾っています。

goshoutou2

御影堂門も↓このようになっています。
通りを隔てた正面通りにおいても
いろいろなイベントが行われていました。

ちなみに、正面通りの「正面」とは
方広寺大仏にむかって「正面」ということから名づけられています。
ですから、東本願寺、枳殻邸を飛び越えて道が、豊国神社へと
江戸の昔に焼け落ちた大仏殿跡に一直線で結ばれています。
(まあ、今回のテーマ「御正忌」とは関係ないんですけど・・・)

goshoutou3

御影堂の中はこの通り、満席です。
これから14時からの法要が始まります。
(正信念仏偈が勤まるとおもいます)

goshoutou4

以前、ブログで紹介した、太鼓もこのように
法要で、大活躍していました。

goshoutou5

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あけましておめでとうございます 

毎年、お正月に行なっている修正会。
今年は、住職が案内を出して執り行いました。

修正会1

予想を上回る、参拝を頂き、
準備した「こんぺいとう」も足りませんでした。
(すみません)
m(_ _)m

修正会2

来年は、もっと本格的に取り組んでまいります。

修正会のあと、叔父が住職を務める宝満寺へご挨拶。

宝満寺

こちらも、参拝者が次々と訪れていました。
「本堂の、龍をなんとかアップで!」と写真をとったのですが
よく見ると少しピンぼけか?

宝満寺2


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