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浄土真宗 一向山専念寺伊勢堀院 BLOG

鹿児島県志布志市の寺院

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関東六老僧 明空のお寺 

真宗大谷派
西木山高月院光明寺
別称「柊の道場」と呼ばれています

小島草庵にほど近いところにある名刹です
開基は関東六老僧のひとり、明空上人で親鸞聖人面授の弟子とされています
(六老僧については覚如の時代に帰依したという説もあります
たとえば『親鸞聖人御旧跡巡拝誌』―関東編― 高下恵氏)

光明寺山門

このお寺の寺号の由来について
「ある月夜の晩、聖人と明空が歩いていると
土中に光るものがあり」これが栗の化石でした。
栗の字組をいれてこの地を西木山高月院光明寺と定め
一宇を設けたということです

光明寺本堂

また、このお寺には「大蛇済度」の伝説も残っています
夫とその妾に嫉妬した妻が夫と妾を殺害してしまいます
そして、その妻は大蛇になってしまいます
困り果てた村人は、神様に託宣をいただきます
その託宣は、くじにより、生贄をささげるということでした

光明寺阿弥陀如来

くじ引きの結果、なんと神主さんの娘をささげることになってしまいます
神主さんは、御祓いなど手を尽くしますが、どうにもなりません
そしてその話を聞いた、聖人がてを差し伸べるのです
浄土三部経を、小石にひとつひとつ書写し
それを、大蛇のすむ淵に投げ入れると
大蛇は成仏しその時に、天空より生蓮華が舞い散ったといいます
その生蓮華はこの光明寺に残っているといいます

なんとも不思議な話です
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