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浄土真宗 一向山専念寺伊勢堀院 BLOG

鹿児島県志布志市の寺院

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本山錦織寺 

2月5日に真宗木辺派の本山
錦織寺にお参りしてまいりました。
正式には遍照山 天神護法院 錦織寺。

こちらの、錦織寺は親鸞聖人の門弟、性信が率いた
関東の報恩寺を中心とする横曽根門徒の系譜をもちます。

親鸞聖人は、京都に戻られてから、布教した形跡がありません。
したがって、親鸞聖人の面授の門弟は、関東にしかいません。
初期の教団は、関東の門弟である性信や真佛(高田派)らの尽力で、
御聖人の教えが継承できた、ということになります。

山門

親鸞聖人は、60歳ぐらいに、
布教を行っていた関東の地をあとにします。
そして、故郷の京都に向かうわけですが、
その時に立ち寄ったお寺が、この錦織寺と伝えられます。

御影堂

もともとは、天台宗のお寺だったのですが、
御聖人とのご縁で、真宗となりました。
こちら↑の写真は、御影堂です。

境内

手前が、御影堂。
真中が、阿弥陀堂。
そして、いちばん奥が、毘沙門天安堂。
真宗寺には珍しく、毘沙門天様がいらっしゃいます。
それは、もともと天台のお寺だったから。

まだまだ、うんちくはあるのですが、
いっぺんに書けそうにありません。
続きは、次の機会に・・・

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