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浄土真宗 一向山専念寺伊勢堀院 BLOG

鹿児島県志布志市の寺院

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三千院門跡 

京都大原はまだ雪景色ということで
天台三門跡の一つ、三千院を訪ねました

道路は除雪されていますが
あたりの民家の屋根は雪に覆われており
同じ京都市内の景色とは思えません

三千院門跡

手水から流れ落ちる水のまわりには
分かりますか?葉っぱが凍っています

廊下も凍てついており、足が霜焼けになりそう

三千院手水

売店の方のお話では、
お正月以来、雪が残り、全く消えないとのこと
こんなことは10数年ぶりということでした

しかし、境内は綺麗に雪化粧されており、本当に美しい
寒さを忘れてしまいます

三千院石仏

帰りに、売店で三千院のDVDを購入してかえり、
すぐさまPCで再生、2回連続で見てしまいました
DVDもすばらしい!
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平等院 

昨日は、埼玉より、京都を訪れてくれた
大手の会計事務所のN課長さんが見えられたので
平等院をご案内しました

平等院

長引く不況の中、大規模会計事務所といえども
先行きは思わしくなく、伸び悩みの状況が続いているようです

この、平等院は、藤原摂関政治の絶頂期に造られたもの
頼通が道長より譲り受け、仏寺に改めたということです

栄枯盛衰、究極に浄土を望むのは、昔も今も変わらぬことか

平等院

この、平等院で思い出すのは
広津和郎と生田長江が「散文芸術の精神」について、
その論争を行った際に、
卑近美の対局として、その引き合いにされたこと

平等院

鳳凰堂の両翼に延びる渡廊下は、頭が閊え、
用を成す為に作ったわけではないけど
この両翼がなければ、鳳凰堂の美しさの表現はなかったのでしょうねぇ

ちなみに、平等院は
浄土宗と天台宗で管理なさっているとのことでした

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北御堂 

今日は、前の会社でお世話になった、
J銀行のI支店長代理さんに、ご挨拶にがてら大阪へ出向きました
久しぶりのIさん元気そうでした

「柏(千葉)に頭が戻ったよう」と喜んでもらえました

津村別院山門

さて、ついでと言っては何なのですが
御堂筋に来たからには、「御堂さん」にご挨拶をということで
北御堂に、お参りしました

北御堂本堂

本願寺派難波別院=通称「北御堂」さんです
北御堂と南御堂(大谷派難波別院)の間が御堂筋と呼ばれるのは
大阪の地に真宗が根付いていることをよく表していると思います

北御堂御開山聖人
こちらが、御開山=親鸞聖人で

北御堂蓮如上人
こちらが、蓮如上人です

しかし、この山門、長いですよねぇ

津村別院本堂

表の喧騒とは対照的に
静かな、本堂でした

中では、おしゃれな御じい様が一人きりで
阿弥陀様の前で、お参りをされていました

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臨済宗東福寺派大本山 

散歩がてら東福寺を訪ねました
夕方でしたので、ほとんど人影もなく
ゆっくりと、境内を散策できました

やはり、建造物の巨大さに圧倒されます
特に、三門はすばらしいです

東福寺三門

三門(正式には三解脱門と言うらしい)は
空門、無相門、無願門を経て仏国土に至る門

山門と同義語のように説明する解説もききますが
我が真宗では、山号に由来して「山門」と一般的に使っているとおもいます

東福寺禅堂

禅堂は、座禅の道場で、横に長い建物です
現存する禅堂としては、最大で一番古いとのこと

一斉に座禅を組む様子はさぞ壮観でしょう

東福寺通天橋

この通天橋、みなさんテレビで見たことありませんか?
よく、紅葉の時期に、放送される絶景スポットです
枯れ木の季節でも趣があり、なかなか良かったです

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小泉淳作展 

京都高島屋で行われていた小泉淳作展を見に行きました
「小泉淳作展を観るべし」との実姉の指令によるもの

展覧は「1月24日まで」「そのあとは大阪高島屋」ということなので
「ならば京都で」と、本日いそいそと、見に行きました

小泉淳作展

もちろん、館内は撮影は禁止なので皆様にはお見せできないのですが
指令の際の「真に迫るものがある」とのお言葉は、まさにその通りでした

小泉淳作展ポスター

ポスターは東大寺の襖絵
「後藤又兵衛」の名にちなんだ「又兵衛桜」をモチーフにしたもの

さくらの襖絵は
「吉野の桜」「東大寺本坊の桜」とこの「又兵衛桜」の三面です

「吉野の桜」はしっかりと襖絵に収まり、桜の木々の枝の花が一体になって目に映ります
「東大寺本坊の桜」は襖絵にきっかり収まり、端正な感じがします
そして「又兵衛桜」は襖絵に収まりきれない描写で、迫力があり、圧倒されます

久々の絵画展でした
良かったです!
次の大阪高島屋は2月2日からとのこと
「小泉淳作展を観るべし!」

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初弘法 

今日は久しぶりにブログをアップしています
大学院のレポート地獄が終わり、やっと後期が終了しました

銀行に用があり、東寺の近くのある都銀の支店に行ったところ
交差点に、人だかり、警察官が交通整理をしていました
その時は、気づかずに、そのまま銀行の用事を済まし、
東寺の方向に向かって歩いてみると、
「あーそうか!、今日は初弘法の日かー」と混雑の状況を漸く理解しました

東寺境内

山門に近づくと
やはりそう、たくさんのお店が出ていました
ご覧のとおり、人でにぎわっていました
↓の写真は、背伸びして写真を撮ったのですが、おじさんの頭も入っちゃいました

東寺境内

東寺では、毎月21日弘法市が行われます
21日は、御大師さまの月命日なんです
だから、御縁日としてにぎわうんですね
そして、今日は、年の初めに行われる弘法市ですから、
「初弘法」と言われるんです

薬師さんにお参りして、骨董屋さんをのぞいてみたんですが
なかなか、みなさん財布のひもは堅い様で
出店のご主人のため息まじりの「今日はダメだー」の一言が印象的でした

東寺五重塔

今年も景気は厳しいと考えた方がいいんでしょうねぇ?

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渉成園 

今日は、京都駅で待ち合わせ
前の会社の会長さんがわざわざ上洛いただき
会社の経営についていろいろご相談をいただきました
なかなか、会社も規模が大きくなり大変です

東本願寺

昨年の税理士試験の発表で2名合格し、税理士が9名の体制になる予定で
司法書士が3名、社労士が4名・・・と統率するのが大変なのと
今後の、同業他社の経営コンサル企業の大規模化への対抗策と、
いろいろ考えることは尽きません
まあ、すでに経営を外れた私の提案などは、
思いつきにすぎない面もあるのですが・・・
(参考にしていただければ、幸いです)

枳殻邸6

せっかく、京都駅周辺に来たので
打ち合わせの帰りに、お東さんに新年のお参りして
東本願寺の飛地境内、渉成園を訪ねてみました

枳殻邸2
池に乗り出す建物は、漱枕居といい「漱流枕石」の語からとっています
(「漱石」はこれをモジったんですね)

東本願寺は、寺地を家康公から寄進を受けたのですが
ここ、渉成園(枳殻邸)は三代家光公からの寄進を受けた土地です

枳殻邸4
この橋は侵雪橋と言います

かつては、もっと広大な敷地であったと言いますから
本当にすごかったんでしょうねえ

枳殻邸3
池の鯉もじっと日向ぼっこをしています

水の中にいる鯉の気持ちもよくわかります
今日も、本当に寒い一日でした

枳殻邸5

境内の住居には、ちゃんと郵便ポストもあり
御門首さまがお住まいなんでしょうか?

境内を出て、塀際をかえる時に、
何気なく瓦を見ると、ご覧のとおり
すべて「本願寺」の文字がありました

枳殻邸1

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比叡山の雪 

やはり今朝目覚めると京都は雪
車の屋根に少し積もっていました
昨夜からちらほらしていたのです

七条通りの鴨川の橋の上(七条大橋)から
比叡山の冠雪を撮ってみました

比叡の雪

あまり良くわからないですよね?

嵯峨野の山の方も、真っ白でした
名古屋方面からの新幹線は10分程度遅れていました
乗っていた人の話だと、関ヶ原、草津までは雪で速度を落としていたということらしい

新型インフルも流行っているらしいので
みなさん、体調管理にはくれぐれも気を付けて!

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しらら浜 

ここは一昨日訪れた
南紀白浜のしらら浜という浜辺
風もなく、暖かな日差しで
真冬とは思えない、そういった日でした

砂浜は白いさらさらした砂で
きれいな、海岸です

しらら浜

しらら浜というネーミングがピッタリです

京都は今日はミゾレまじりの雨でした
あすは雪の天気予報です

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那智の滝 

本日は、大学時代の先輩の命により、初詣の御供をいたしました
京都から那智の滝まで、往復500㎞超の距離
9時半の出発で、和歌山の白浜がみたいとの仰せでしたので
遠回りになるのですが、南紀白浜に立ち寄りつつ
なんとか日没前に那智の滝に到着しました

飛瀧神社

飛瀧神社の鳥居から、那智の滝までたどり着くと
眼前には、美しい滝が!
「苦労して来たかいがあった!」とつぶやく先輩でした

那智の滝

ちなみにこの先輩、車の免許を持っていません

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山門の雪 

みなさま
新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

山門の雪

大晦日に降り始めた雪
山門、本堂に積もってしまいました
南国鹿児島では珍しい雪です
とくに、大隅半島で積もることはあまりありません

大晦日の雪

境内の庭の木々も、ご覧のとおり
真っ白です

しかしです
実は、鹿児島もけっこう寒いところなのです

特に子供のころは、毎日分厚い氷が手水鉢に張っていました
回廊を歩く足はいつも霜焼け
手や耳たぶも霜焼けになることがありました
あさの顔洗いと歯磨きは本当につらかったです

除夜会

その寒い中、除夜会をとりおこないました
ことしは、雪の影響か、例年より参加者が少ない様でした

除夜の鐘

気温は低かったのですが、
風もなく、静寂の中に「ゴーン」という鐘の音が響き渡る
趣のある年越しでした

平和な一年でありますように
そして、すべての人間が、人としての尊厳が守られる
そのような世の中でありますように
日々願っていきたいと思います

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