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浄土真宗 一向山専念寺伊勢堀院 BLOG

鹿児島県志布志市の寺院

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瀧尾神社 

京阪東福寺駅周辺に瀧尾神社という神社があります。
以前より、ここに神社があるのは知っていたのですが、
今日は、ちょっと立ち寄ってみました。

瀧尾神社

参拝し本殿をのぞいてびっくり!
回廊にまで彫刻がびっしりと施してあります。

瀧尾神社本殿


さっそく写真を取り始めると
他の参拝客が、「拝殿の龍、見た?こっちがメインだよ」と言うので
近づいてみると、さらにびっくり

瀧尾神社拝殿

拝殿天井には、巨大な龍が・・・
龍の天井画は、これまで何度か見たことはあったけど
龍の彫り物は初めて見ました。

瀧尾神社拝殿龍

迫力のある彫刻です。
その他、境内には、絵馬の展示もあり、充実しています。
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わが村の田の神さま 

先日は、鹿児島大学の田の神に登場してもらいましたが
今回は、わが村の田の神さあを紹介します

この田の神は、地域の村の鎮守の神様、
田中神社の鳥居の左わきに鎮座しています

わが村の田の神さあ

もともと、初期の田の神は小さかったのですが
江戸後期になると、田の神さあは大きく作ったようです

かつては、田の神さあをお互いに村同士が「盗む」という習慣があり
「盗んだ村」が田の神さあを「返す」とき、
「盗まれた村」は田の神さあを迎え入れる際に
祝宴を「盗んだ人々」と行い、村同士の交流を図っていたそうです

しかし、次第に盗んだ田の神さあを
本当に返さない事が多発したために、
田の神さあを大きく作り、
運べなくするようにしていったとのこと

わが村の田の神さあ
このように、堂々としたお姿です

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那智の滝 

本日は、大学時代の先輩の命により、初詣の御供をいたしました
京都から那智の滝まで、往復500㎞超の距離
9時半の出発で、和歌山の白浜がみたいとの仰せでしたので
遠回りになるのですが、南紀白浜に立ち寄りつつ
なんとか日没前に那智の滝に到着しました

飛瀧神社

飛瀧神社の鳥居から、那智の滝までたどり着くと
眼前には、美しい滝が!
「苦労して来たかいがあった!」とつぶやく先輩でした

那智の滝

ちなみにこの先輩、車の免許を持っていません

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常陸国一の宮 鹿島神宮 

親鸞聖人が、流罪赦免の後、常陸の国の稲田に向かわれたのは
今日、かなりその理由がはっきりしてきています
まず、昨日のブログに書いたように、
頼りになる九条氏の荘園が近くにあったこと
それと、常陸の国が生産力が高く、豊かな土地であったことなどです

そして、おそらく『教行信証』等、執筆のためには豊富な経典があった
ということもあると思もわれます
当時の神宮は神仏習合、
常陸一の宮の鹿島神宮には膨大な経典があったんでしょうねぇ

鹿島神宮楼門
     楼門

稲田神社の敷地内にあった草庵で日常的にはそこの経典を
そして、それでは補えない経典や、都の新しい情報は鹿島神宮へ
その他、筑波山には当時中禅寺というお寺があり貴重な経典が閲覧できた
その苦労をへて『教行信証』は出来たのです

大谷派東本願寺の坂東本『教行信証』は100%真筆と、
今井雅晴先生が講演でおっしゃっていました
決定的理由は、筆跡が日野氏の御家流と一致するからだということ

そう、聖人は9歳までに、日野家の一員として、徹底的に教育を受けていたということです
びっくりですよね

鹿島神宮拝殿
     拝殿

筑波山の「餓鬼済度」の逸話や
二十四輩第四の乗念の如来寺の「浮き足の太子像」
霞ケ浦周辺には聖人の伝説がたくさんあります
弁円の板敷山の話も鹿島神宮からの帰りに起きたのかもしれません

ここ、鹿島神宮にも聖人の「お経石」の伝説もあります

鹿島神宮境内
     奥宮への参道

鹿島神宮は藤原氏ゆかりの神社です
武光誠氏の『知っておきたい日本の神様』では
鹿島の祭神の武甕槌神を日本神話に取り込んだのは
「代々王家の祭官をつとめた中臣氏ではないかと考えられる
中臣氏は東国のあちこちに領地をもっていた」としています

鹿島神宮奥宮
     奥宮

そして関東二十四輩第三の順信は、
「中臣氏とともに鹿島神宮大宮司を排出する大中臣氏(姓は片岡)で
親鸞に帰依する前は片岡信親と称し」(『特別展親鸞』茨城県立美術館)
聖人面受の弟子として「鹿島門徒」と呼ばれる門徒集団を率いることになります
そして順信の鹿島門徒の拠点となったのが、無量寿寺です

鹿島神宮要石
     要石

参道の和食店の女将さんが神宮のパワースポット「要石」を教えてくれました

今日は、龍谷大学の松島教授に、
「会計士・税理士になりたいという学生がいるから相談に乗ってあげて」
という指令をいただき、さっそくその学生さんとお話ししました
私は、最近まで会計系のコンサルティング会社をやっていたので
業界のことはよく知っているのですが、
試験も厳しいですが、そのあとの就職も厳しいのが実情

「要石」の御利益が、彼にも届けばいいのですが・・・

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瓜割の滝 

福井県若狭の天徳寺周辺の風景です
参道をのぼり、その先に瓜割の滝という名水が流れています
幻想的な古道の中を、しばし、散歩しました

瓜割の滝





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