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鹿児島県志布志市の寺院

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鹿大の田の神舞の石像 

鹿児島大学に研究に訪れているのですが
キャンパスの中に「田の神さあ」がいるのを発見

なんとものどかなお姿で、しばし見入ってしまいました

鹿児島大学の田の神さあ2

戦前、鹿児島大学農学部の前身
鹿児島高等農林学校ができた際に、
構内にあった田の神舞の石像をそのまま安置していたもの

戦後直後、宗教追放で、地下に埋められていたものが
1963年に発見され、現在の地に移転
再び構内に鎮座することになったらしいです

鹿児島大学の田の神さあ3

大学のもつ豊かさはこういうところにも現れているような
そういう気がしたひと時でした
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沖縄国際大学 

沖縄国際大学
故玉野井芳郎先生が学長を勤めた大学

私にとってはそのイメージが強いのですが
全国に衝撃を与えた事件が起きた場所でもあります

沖縄国際大学1

この写真は、その大学内にあるモニュメント
これだけでは何かわからないかもしれませんが
事件当時の、次の写真をみれば、
「あーあの事件か!」と思い出される方も多いはず

沖縄国際大学5
      (ヘリ墜落当時の沖国大のモニュメントの写真より)

そうです、この樹を事件を風化させないために残し、周辺を記念公園として整備したものです

沖縄国際大学4
      (ヘリ墜落当時の沖国大のモニュメントの写真より)

2004年8月13日在日米軍普天間基地所属のヘリが
訓練中にコントロールを失い、沖縄国際大学に墜落、米兵3名が負傷
幸いにも、死者は出なかかったが、大きな損害とショックを与えた
そういう事件でした。

この日も、多くの米軍機が頭上を飛んでいました
これが沖縄の日常であるという現実

沖縄国際大学3

この壁は、校舎に残されたヘリのプロペラが付けた傷跡です
建物の中にも損害があり、大学会計課のフロアにも衝撃で破片が広がったといいます
当時は、そのフロア周辺の人たちはちょうど席を外していたりして
幸いにも難を逃れたとか・・・

現在校舎は場所を移して、現在真新しい校舎に建て替えられています

沖縄国際大学2

沖縄国際大学の図書館には、当時の記録が資料として残されています

日米地位協定を盾に、日本の消火活動が終わると同時に
行政も、そして被害者の大学関係者も現場に立ち入れなかった
日本で起きた事件にもかかわらず、沖縄県警も現場で捜査できない
あらためて、ことの深刻さを再認識した日でした

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鹿児島大学 

今日は、自坊から鹿児島大学へ
2月9日に続いての訪問でした

H教授と打ち合わせ
昼食をはさんで研究についてお話をし
意見交換の時間を頂きました

鹿大正門

それはそうと、鹿児島大学の中に入って、
いろいろと、施設を眺めてみましたが、
広々とした空間が保たれていて、
私学のマンモス大学と比較すると
やっぱり、研究環境は国立の方がいいのかなぁと感じてしまいます

鹿児島大学

緑が多く、車の駐車スペースも多く
建物の近くに止めているようです

ゆったりしたつくりで、しかも研究室もゆったりしています
3月は、鹿児島大学に研究のため通い詰める予定!
楽しみです

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